2012年05月20日

薔薇



今日福山ではバラ祭り バラ公園が市内の真ん中にあっ
て毎年5月公園を中心に開催されてます




山下清展に行ってきました 見事な貼絵で近くで絵を見ると細かいことしてたんだなあとびっくりした 放浪しながら風景を記憶して自宅に帰って絵を書いてたそうです
驚異的な記憶力だ




今晩はお好み焼き腹いっぱい 山下清さんの文章には句読点がない 会話になかで○とか、とか言わないんだなあ っておっしゃてる なるほど  

Posted by おきなべ at 21:08Comments(4)TrackBack(0)日常

2012年05月17日

ちばりよー




日記はあちこち飛ぶ。

2月の西表島やまねこマラソン

走る気力もなかったけど、ここでやめたらアカンと思って走った。
いや訂正   歩いて時々走った。

最後の沖縄になるかもしれないと思ってた。
それが、5月に再訪してしまうほどのいいかげんさ。

復活早すぎる。
これも沖縄が教えてくれた”なんくるないさ~”

先週からトレーニング再開してる。
那覇マラソンにむけて いちおう。
無理そうだったら、すぐやめるつもりなのだ。


やまねこマラソンの夜、ふれあいパーティーがあった。
西表島在住の唄い手 池田卓さんが壇上に上がった。

とても心に沁みる唄を歌われていた。

池田卓さんは、こんな唄を歌われています。
youtubeから

ちばりよー
頑張ってみればいいさーっていう意味



  

Posted by おきなべ at 21:47Comments(2)TrackBack(0)西表島

2012年05月17日

沖縄なつかし展



那覇平和通りを歩いていると、”沖縄なつかし展”というのが開かれていました。

復帰40周年の催しとして、復帰当時の写真や生活用品が展示されてます。
なんでも、平和通りで働く人達の持ち物を、入れ替えしながら展示されているそうです。

5セント入れて使う電話や復帰当時の国際通りの写真、通帳やパスポート、古い看板等・・たくさん

年配の人達が懐かしそうに見ておられました。

5月20日まで

当時の風景を知らなくても面白く懐かしく感じますよ。
  

Posted by おきなべ at 12:17Comments(2)TrackBack(0)那覇

2012年05月16日

電線のたくさんある街



うるま市 

うるま市の端っこの方なのか、中央なのか、どのあたりかわからないけれど、電線がいっぱいだった。
電線のたくさんある街は嫌いじゃない。
実は好きなんだ。

電線があっても空が広い。
ゴチャゴチャしていて、それでも静かそうな街。

街もあって畑もあって、丘もあって海も近い。 

南部へもヤンバルへも行きやすい。
東海岸も近いし、西海岸へも行きやすい。

この街で暮らしてみたいと思った



  

Posted by おきなべ at 22:24Comments(4)TrackBack(0)沖縄本島中部

2012年05月15日

復帰40年



今日は、復帰40年の日です。

基地の被害は、変わらず、まだ多くの未発弾が残ってるオキナワ。

オスプレイが那覇軍港から普天間までの事実上の試験飛行するという。
もしこれが東京なら政府は許可するんだろうか。

海兵隊は沖縄でなくてもいいと米国は言い始めた。
沖縄じゃないと守れないと言ってたのに、ころころ変わる。
地理的優位性って、もうずいぶん前から破綻してるって言われてた。

基地被害のない平和な沖縄をめざす努力を口先だけでなくどこまでしたんだろう。
今日も総理が沖縄へ行くのかな。
口先だけの同じこと言うんだろうな。

先週の琉球新報の社説でこんな記事が載っていました。
紹介します。

沖縄県内のラジオパーソナリティがこんな話をして共感を呼んだ。
「沖縄の人が右手に重い荷物を持っていた。一緒に歩く本土の人に『ちょっと持ってくれない』とお願いした。
本土の人は答えた。『何で、左手で持てばいいさ』。一緒に持ってはくれなかった。

岩国も佐世保も、厚木も横須賀、横田も三沢基地にも周辺には人が住んでいる。
オスプレイなんて、どこの地域でも持ってきて欲しくない。
だからといって狭い沖縄に、在日米軍基地の74%が集中する沖縄に、押し付けていいはずがない。

いやなら、沖縄だって同じ。

危ない迷惑な普天間基地をどうしかして欲しいという願い。
たったこれだけのことなのに、辺野古とか代替えがないと普天間撤去しないという脅し。
おかしな話だ。
安全保障の問題にすり替えられると、何も進展しない。


復帰40年。
記念になる日はいつのことだろう。





  

Posted by おきなべ at 08:21Comments(8)TrackBack(0)沖縄の基地

2012年05月14日

泡瀬干潟



泡瀬干潟は大潮の干潮で干潟が拡がってた。
この日は、曇りで朝早かったせいか、干潟に出てる人は少なかった。
何人かが、貝を採ってる。

埋め立てが進んだのか、埋め立て地がずいぶん近くに見えた。
もう止められないのかなあ・・

干潟の向こうまで行って浅瀬に入ってみたいと思いました。




砂茶碗(スナジャワン)

巻貝が砂の中に卵を埋めて、粘液で固めて作る。
まるでお茶碗を伏せたような形。




天気が良く潮が満ちてる時と、干潮の時は、同じ場所でもこんなに海の表情が違ってきます。  

Posted by おきなべ at 13:28Comments(0)TrackBack(0)泡瀬干潟

2012年05月13日

日曜日 瀬戸内

沖縄から帰って1週間。
もうずいぶん前に沖縄へ行ったような気分。

今朝は地元福山のホテルで大火事。
7人亡くなったそうです。
20歳から70歳の男女7人。危なっかしいホテルだったらしい。

こんなんで福山のことが大きなニュースになったてなあ・・・

のんびり本でも読んで過ごそうと思ったけど、天気がいい。
昨日は実家の尾道へ行って母の日のプレゼント渡してきたし、特に今日は用事もない。

出かけるかぁ





今年になって初釣り。

車で30分ほどの海岸です。

鞆の浦の狭い道を抜けると、瀬戸内海が拡がって見えてくる。




小さなアブラメ1匹しか釣れないので橋通って横島行ってみた。
とても気持ちがいい。






田島の海岸 潮がひいてたのでバケツ持って貝掘ってみた。





田島の海水浴場の中に新しい食堂ができていた。
漁師さんが作る魚料理って書いてある。
太刀魚天丼と刺身



このカワハギの煮つけが350円だった。
けっこう安かった





海水浴場は、まだ静か




瀬戸内もいいけど、沖縄がいいなあ。
今度いつ行こっかな。
  

Posted by おきなべ at 21:01Comments(8)TrackBack(0)瀬戸内

2012年05月12日



久高島の小道を歩いていると、仲良く2つの蝶がひらひらと飛んでた。
オオゴマダラという日本で一番大きな蝶。
日本では沖縄以南でしか見られないけれど、沖縄ではよく知られた蝶。

まだら模様とヒラヒラ感は、たぶんオオゴマダラだと思うけれど、違う蝶かもしんない。




  

Posted by おきなべ at 09:01Comments(8)TrackBack(0)久高島

2012年05月09日

ひとつぶのたね



一粒の種
末期癌で余命わずかな男性が遺した言葉から生まれた唄。
宮古島の下地勇さんが、曲をつけた。

今日はじめて、この唄知りました





  

Posted by おきなべ at 22:03Comments(6)TrackBack(0)

2012年05月09日

貝殻



久高島 ピザ浜。
干潮だったので、歩いて海の中覗くと、とても、透きとおっていた。


浜は貝やサンゴのかけらが砂浜のかわりだ。

久高島にある貝殻もサンゴも花も石も、持ち帰ってはいけない。

久高の神様の持ち物だそうです。


  

Posted by おきなべ at 17:34Comments(10)TrackBack(0)久高島