2018年09月09日
佐渡山 豊 LIVE
佐渡山豊さんのライブが土曜日の午後、ライブ喫茶Cafe de LaLaであったので聴きに行った。
ライブの情報はいつも、今回も前座をつとめるたそがれどんべいさんが教えてくれる。
佐渡山豊さんは、1950年生まれでコザ市出身
デニー玉城さんは、佐渡山さんの一回り下の後輩だそうだ。
71年に沖縄フォーク村を結成して初代村長になり、本土復帰後の73年上京してデビュー。
1978年、沖縄へ戻り、1級建築士の資格を取り、音楽活動を20年間やめたそうだ。
1995年の沖縄米兵少女暴行事件がきっかけで、あるお酒の泡盛のCMでドゥイチュムニーを歌ってくれないかと頼まれて、一度はキッパリと足を洗っているので断ったのだけれど、酒の席でやってもいいかなあと言ったのが運のつきで、それが音楽活動の再開のきっかけになった話されていた。
代表曲「ドゥチュイムニー」
「海どろぼう」
ライブ全体の様子です。
上記の歌のほか、人類館事件の歌や、沖縄の詩人の山之内爆さんの詩を歌にした漠や桃の花、素朴な美しいメロディーの野の花など、佐渡山豊さんの代表する歌と、おしゃべりが2時間弱。
ライブの情報はいつも、今回も前座をつとめるたそがれどんべいさんが教えてくれる。
佐渡山豊さんは、1950年生まれでコザ市出身
デニー玉城さんは、佐渡山さんの一回り下の後輩だそうだ。
71年に沖縄フォーク村を結成して初代村長になり、本土復帰後の73年上京してデビュー。
1978年、沖縄へ戻り、1級建築士の資格を取り、音楽活動を20年間やめたそうだ。
1995年の沖縄米兵少女暴行事件がきっかけで、あるお酒の泡盛のCMでドゥイチュムニーを歌ってくれないかと頼まれて、一度はキッパリと足を洗っているので断ったのだけれど、酒の席でやってもいいかなあと言ったのが運のつきで、それが音楽活動の再開のきっかけになった話されていた。
代表曲「ドゥチュイムニー」
「海どろぼう」
ライブ全体の様子です。
上記の歌のほか、人類館事件の歌や、沖縄の詩人の山之内爆さんの詩を歌にした漠や桃の花、素朴な美しいメロディーの野の花など、佐渡山豊さんの代表する歌と、おしゃべりが2時間弱。
Posted by おきなべ at 14:22│Comments(0)
│沖縄・唄・音楽







