尾道 受刑者脱走まだ見つからず
尾道対岸にあるのが向島。
尾道市街地から、100m〜200m離れている島なのだが、受刑者が逃走して、この向島へいるらしい。
空き家が1000戸あまりあって、潜伏している可能性もあり、10日以上経っても、見つからない。
叔母の古い家が向島にあり、空き家になっていて、シャッターが壊れて下りていないので、下ろすようにといわれた。
夕方、向島へ尾道大橋経由で行きシャッターを下ろし、中に誰も入っていないか確認した。
向島からの帰りは、警察のチェックが入り、大渋滞を起こしてるようだ。
行きに、警察官が橋の入口にずらっと並び検問していたのを見て、帰りはすいてそうなフェリーに変更。
100円かかるが、こちらはすーいすいだった。
フェリー乗り場の入口に警官が二人居ただけで、検問も甘そうだった。
まだ向島に潜伏してるのか。
とっくに尾道市街へ逃走してるのか。
海は泳いで20分もあれば渡れる。
流れは速いが、僕も小学校4年生の時に泳いで渡ったこともあるので、犯人27歳なので、泳いで渡るのは簡単だ。
ボート盗めば、夜中に濡れないで行けるが、目立つので、向島の端のほうから夜中に泳いで渡った可能性もある。
だけど、ビチョビチョの服を、どこで盗んで着替えるか?
その被害届も、不審なボートの発見もないようだ。
食物はどうするか。
顔は割れてるが、盗んだ金で、マスク被って買い物は可能。
サイクリングしてるふりして、サイクルリストの多い週末の昼間にフェリーで脱走。
色々、脱走の方法を考えてしまう。
向島から通勤の人は橋を渡るのに、3時間、最近は1時間と聞く。
普通に渡れば10分なのに、みんな困ってるようだ。
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